ノエイン各話・感想
※ 全24話観た上で、改めて1話からまた観直しつつ…感想を書いてます。
( 容 赦 な く ネ タ バ レ 満 載 な の で 、 注 意 し て 下 さ い )
第4話 「トモダチ」
前回。 今思えば 「カラスー新しいお水よー!」とばかりに、たった水1杯で勇気百倍!というか 元気になったあげく、ハルカに愛の告白をしたカラスさんですが (…語弊がありすぎ) カラスの生存反応が微妙に復活したんで、きっとそれを他の鳥達が感知して、それで あの場所に勢ぞろいしたんだろうな。(もしくは龍のトルクをたまたまタイミングよく発見したのか)
「転移時に負荷がかかりますが…多分、やれます!」
ここ、トビがかっこ良くて悶えた。 この後の「異時空急速接近!」もしびれた。 …で、その異時空急速接近中のカラスさんといえば。
まるで変質(ry …
何だこの 「いい歳したおっさんが、今から少女を襲います」 的な図は。 観てて思わず吹いた。 あまりにポカーンとしすぎてて。…というか手がやらしいですカラス。
何かキターーー 4話にして初登場のシャングリラ ・ もとい 「ノエインさん」
最初、いかにも「俺がラスボスなんだぜ?」的な匂いをプンプンさせながら登場したこの仮面に 思わず胸が高鳴ったのです、が…嗚呼…モロに中井和哉さんじゃないですか声(…) って事はこの素敵仮面の人はカラス……いや、ユウなのか…? まあどっかの時空のユウ(カラス)なんだろーなー、と予想しつつ観た記憶が。 今思えば、こんな初期でそんな予想できちゃったのが少しもったいないよなぁ。
お前もハルカ狙いか!!全く揃いも揃って このロリコンども… (それは禁句なんだぜ!) ってのは冗談ですが、本当にハルカ(龍のトルク)は大人気ですな。 じーさん(麦わらの)が言うには、「この宇宙に存在しうる者達は、お前を求めるであろう…。」 …って事なので。 大変だな、ハルカ。
鳥達が強制返還させられるシーン、何気に好きです。かっこいい。 そしてラクリマでは戻ってきたアトリが、トビ・イスカと共に「龍のトルクを消す」相談を。
前回の戦いで、ハルカ(龍のトルクの力)をモロに体験したアトリだからわかることだろうな…。 「このラクリマはダメだ、龍のトルクもダメだ。どうする?俺と一緒に来るか?」 いち早くラクリマがもうダメだと見切りをつける、その才能というか…そういうのに惚れるわアトリ。
一方、自室に篭らされて精神的に限界ギリギリまできていたユウは、カッター片手にギリギリ… と、突然背後から聞きなれたあの声…。
またカラス、突然笑う。 とても愉快そうに。
しかしカラス、よっぽど暇だったのかな…(ひどい) ユウの部屋にわざわざ登場してまで、ユウ(自分)に苦言を呈すなんて…ホントM…。
あと、今話のテーマになってる「トモダチ」ですが。
段々、アイの余裕がなくなって直球でハルカに聞いたりするとことか… 相手に対してイライラが爆発するとことか…リアルすぎ(笑 アイは性格上…女の子らしくというか、素直に自分の気持ちを言えないタイプだと思うので 「藤原が好き。」ってのは出来れば気づかれたくない、ってのもあるから余計イライラすんだろな。
ホント、この喧嘩の流れは「あるある!」とあまりに懐かしい気分というか、胸痛くなった(笑 あとこの後の「ビンタ対決」は観てて痛すぎた…というか音がリアルで激しすぎ。
そしてこの回でハルカは「未来を見る事が出来る力」を持ってる事が分かるんだよな…。 雨が、一瞬にしてふわーーっと水滴状態になるシーンは軽く鳥肌たった。 あの演出は凄い。
「悪くないと思っても、自分から謝りなさい。 それが仲直りのコツ。 大事な友達をつまんない事で無くしちゃうなんて、悲しいよ?」
「ゴメンネ…アイ」 「違うよ、謝るのはあたしだよ…ゴメンネ 、ハルカ。」
ところであのストラップ、ブサ可愛いよなー。 あれ商品化して売り出せばいいのに…!出してくれないかな…! (絶対買うのに!)
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